ZL2PGJクルマ遍歴 (女 遍歴ではない)

年代

メーカー

車種 

 

1983-1987

 

豊田

  カリーナ1.6 (型式不明)



学生時代初めて手に入れた車。 4速!マニュアル。
親戚が廃車するんで貰った中古。 惜しげな無いので八甲田山槐近辺の林道を走り回った。   この車があったからこそデートができた僻地学生時代。
 
 

1987-1989

 

豊田

トレノ1.6GT- APEX (あのAE86)


XYLが今でも最も好きな車。 
補助灯が4つ付いて、全灯すると600Wと云うとんでもないクルマだった。 
普通に走るときはハイ/ローヘッドライトとフォグ/ドライビングが連動していたので車検は通るところがミソ。

新車に穴を開けるのに抵抗が無くしてくれたクルマ。 
この頃結婚。

 

1989-1998

 

鈴木

 キャリー4WD

ジャーマンシェパードと公道を走れないHRCのトライアルバイクを手に入れ たのがキッカケで必要となったトランポ。
93年以降は荷台に屋根馬立てて移動シャック。 
小回り効いて
神出鬼没

神奈川の珍市珍郡を西日本各局にサービスしました。

でも本当はXYLの愛車なのであった。
  1989-1990   鈴木   フロンテ4WD
トランスミッション弱!。 一年で代替え。
86売ってキャリーと同時に購入。 
当時貧乏で普通車維持できなかったから。 

1990-1998

三菱

エテルナ4WD

デンマークで仕事していて見かけた欧州仕様ギャランハッチバックに一目ぼれ したのがきっかけ。

しかし、塗装は埃が埋まっている、プラスチック部品はバリが出ていて洗車していると手を切る。
苦情を言っても梨のつぶて とまぁ。 実に三菱自動車な製品とサービスでありました。

自分のクルマだったらとっとたたき出していたけれど XYLのクルマだったので長持ち。
シートの悪さとシフトレバーのストロークの異常な長さが際立ったなぁ。 

知らん振りしてギャランVR4用のアンダーガードがしっかりつけてあるのでした。

コンセプトは良い車だったので、トヨタが作っていればなぁ と思わせるクルマでした。

 

1990-1996

 

三菱

 ミニカ
ダンガン4WD

Minica Dangan 5valves

5バルブエンジン搭載の軽スポーツ。
あの小さい車体にモービルアンテナの林。 軽自動車のわりに丈夫でよかった。 

ただし、納車時にはハンドル位置狂っていて付けなおし。 エアコンは配線失敗していて、暖房効かず。
塗装はこちらもゴミが埋まっていた。 

当時から三菱品質であった。 

しかし故障が出尽くした後は丈夫で7年の間 大修理は一度も無かった。

上記を含めてミツビシ2車種、営業の品質がもっとも悪い会社という感想ではありました。
 
 

1996-1999

 

本田

ビート

S1に乗るまでは我が人生最良のクルマでした。 珍しく中古で購入。 あんな楽しいクルマは滅多とない。  ただし、設計に難ありでいつ止まるかハラハラドキドキ。 
ZLへ引っ越す際に今は亡き友人に売却。 
 
 1998-2005

豊田

 MR2(SW20)

 ZLへ入った1台目の5型VVTiのMR2。 

MR2 はSW20とZZW30の両方に乗りましたが、長く乗ったのはSWの方。 初めてMR2を見たのは、大学卒業したころ。 AWの新車を見かけて、「ほしい なぁ」と思っただけ。 当時、私は食肉加工工場勤務。 脅威の安月給。 とても買えなかった。hi

ZLに引越す1年前に、別の会社で、普通の給料もらっていたのでのSWのVVTiが買えた。 
うれしかったなぁ。 
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 2001-2003

豊田

MR2spyder(ZZW30)

MR2Spyder

日本での発売後1年ほどしてからやっとZLでも発売開始。 現地価格 52,000ドル! 

日本ベース+@の給料でZLで仕事していて、まさに駐在員バブル。 で、衝動買いしたのがZZW。 
SWの5型は正規輸入されていなくて、私のが当時はZL唯一の5型VVTiのSWで、ともかく壊すと、修理部品が無い。

と言うわけで通勤用に買った正規輸入のZZWでしたがZLの広々した道を制限速度100Km/hプラスちょいで、オープンで走るのはなかなか気分がよろし かったです。

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2005-2012

Audi

A3 スポーツバック クワトロ 3.2

 

A3の底辺モデルは300万円でおつりが来るのでカローラのTS(スポーツ バージョン)ハッチバックと値段は変わらないから、ドロボーさんに狙われない。 (ちなみにZLではカローラTSハッチバックとBMW319はお値段おん なじ「外車」です。)

もう少し出すと、TTのクワトロDSG3.2が買えるのですが、620万円! 当時の年収の7か月分! そんなクルマは買えませんよ。 でA3にしまし た。 近所にアトラクション(格安版)のA3が居ますが、外見では差がわからない。 まさに柴犬の皮をかぶったジャーマンシェパードです。

まぁ、1.4が下手くそに売れまくったので、自動車保険が上がってかなわない。

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2008-2011 ダイハツ コペン アルティメット エディション2

コペン

ZLでMR2Spyderを売却した後、「やっぱりオープン欲しいなぁ」な んて思っていたコペン。 
あれから5年。 とうとう手に入れました。
いままで乗ったオープンの中で一番建て付けが悪く、「ガタピシガタピシ」物凄い。 

ただしシャーシ自体は硬い感じでビートやMR2-Spyderの様に路面のギャップを越える際に、「車体がよじれてステアリングホイールが左右に揺れる」 なんてことはありません。 

最終型らしいので至れり尽くせりです。 
とはいえABS以外は電子姿勢制御などはついていませんので、ドライバーの腕に実に正直に反応します。 二輪車でたとえるとFZ250フェーザーみたいな 感じ。 パワーバンドを意識して運転していると本当に楽しいエンジンです。 残念ながら2011年におさらばしました。 

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2012-2015 Audi TT  2.0 TFSI QuattroAudi TT quatorro A3を買ったころはTTの日本でのラインナップにはクアトロは3.2しかなく。
「とても買えない」 でした。

その後、2.0でクワトロが出てきたので、「どうかなー」と試乗してみたら。

あんまり良くて買いました。 

クルーズコントロールの便利さで、切符を切られない速度で追い越し車線を巡航できる便利な車でした。
XYLが2ペダルは運転しない!というので泣く泣くS1へ入れ替え。。

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2015-2018 Audi
S1
  Audi S1

マニュアルトランスミッション以外運転しないXYLに運転してもらえる車で、そこそこ足回りが良いスポーツ4WDと言うと選択 肢はスバルの一連か、このS1しかないです。

というわけでS1

スバルはお下品なドライバーがメルセデス並みに多いので、イメージ悪くて選択肢なかった理由。

ともかく小さい。 そこへ上のTTより軽い車体で高出力のエンジンが載せてあれば、どういうことになるか。。
そういうことです。 

泊まりがけ旅行の荷物は本当に乗りません。
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2018-現在
Audi
TT Roadster
TTR



どうもPGJは仕事でパツンパツンになってくるとオープンを買うらしい。
これでオープン4台目。

只今編集中 Weblog記事はこちら








「欲しいなぁ これ」なクルマ    
BMW
135

BMW135

お買い物用、最小モデルの1シリーズをクーペにして3リッターのエンジンを積んで、
さらに古式ゆかしき3ペダルマニュアルトランスミッションBMW135。  良いですなぁ。

なかなか良いディーラーに会えないのがこの手の輸入車。

というか、どの車屋も営業員の品質悪すぎだが、輸入車は日本の販社が小さいせいかE&Tボロボロで特に悪い。
東京でマシな店を探すか。。。
本田技研
CR-Z

CRZ

XYLと、「おーこれは面白そうだ!」と見入ったホンダのハイブリッド
もう一声パワーが欲しいが。。 詳しくはこちら
本田技研

S660



その他のブログ車ネタはこ ちら

ZLではナンバープレートは自由自在に選べます。 

SWは[ZL2PGJ]、コールサイン。 ZZWは[NO NSP]にした。 NSPってのは、前に勤めていた会社でポピュラーな言葉で、Non Standard Productsの意味。 営業の人はNon Sale-able Productsと呼んでいましたけど。

オーダーメードナンバープレートの料金は新規に作るときに最低400ドルで、以降は普通のナンバーと同じ車両税をとられる。 VKでは、毎年特殊ナンバー 税を取られると聞いた。 おそろしい。

どんなナンバーが実際に使われているかというと、YAMATO, NIKON, TURBO, TOYOTAなんてのがあり。 
http://www.plates.co.nz/ で、いろいろ試すとことができます。 お試しあれ.。

ZLの道路を自分で運転する際の注意事項は 
こちら

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背景は7L2PGKのビートル。

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