PGJのカメラ道楽

カメラ本体写真 感想・解説 作例
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OM-1 26台目 OMシステムズ OM-1 2024年導入
OLYMPUSと刻印のある最後のカメラですね たぶん。
PEN-Fデジタルのアプリが使いやすいのと、マイクロフォーサーズでも十分な画質になってきたのと、S1やD750を担いで歩くのに草臥れてきて選びました。
400mm(35mm判換算で800mm相当)の望遠を小さいサイズで持って歩けるフルマニュアル可能なマイクロフォーサーズはありがたい。
OM-1 作例
オリンパス Pen F 25台目 オリンパス Pen F (銀塩) これまた実家じまいで出てきたが、40年前に死んだ父の遺品。何故こんなものが母の遺品に紛れ込んでいたかが不明。
シャッターは125の上は動かず。要修理だが、こんな露出計もないカメラを動かす自信がない。
動きません
CONTAX 24台目 KYOCERA CONTAX 2023年に実家じまいで出てきた。まだあったのかと驚き。
TBA
TBA
23台目 OMシステムズ PEN-Fデジタル XYL用だったけど 「デカすぎ」で私のところへ。
TBA
instax mini Evo 22台目 富士フイルム instax mini Evo 2022年導入
カメラというより スマートフォン対応のミニ印刷機です。
instax 作例
GX7 mark3 21台目 パナソニック GX7 mark3 2022年導入
GX7mark2 5年で2度修理に出したのですが、いい加減ガタガタ。GF1と違い樹脂ボディの機材はある程度「使い捨て」と割り切らんといかんのかも。
というわけでパナソニックのレンズ資産を使いまわしたいので又Lumix。パナは頭悪くてマイクロフォーサーズなのにボディがでかい機材ばかりだしてくるので、下手すると、これが最後のLumixになるかもしれない。
Mark2のように防滴ではないのは玉に瑕。次のマイクロフォーサーズは OMシステム かねぇ。
(2024年にハムフェアの帰りに置き引きにあって終了)
GX7 mark3 作例
Lumix S5 20台目 パナソニック S5 2021年導入
ふるさと納税の返礼品でカメラのレンズが選べるということを知り、ニコンFマウントのレンズを探していたのですが意外と無い。確かに長野県製ツァイス50mmとか埼玉県産トキナー広角ズームとかはあるのですが、数年前から考えていたシグマの広角ズームはSony用とLマウント用しかない。
これを見て「Fマウントの需要はそんなに落ちているの?」>>「ニコンそんなに売れてないの?」と連想ゲーム。

ニコンのIRサイトを調べてみたらカメラ部門業績が大炎上だったのはブログに書いた通り。で、結局Lマウントに乗り換えることにしました。Fマウントのオールドレンズはコンバーターで使用できるので、使用できなくなったレンズは24-105の防振ズームだけでした。D750を購入したときに思った「これが最後のニコンの一眼カメラ」というのは当たりでした。
レンズは、キットレンズの20-60mmズーム、シグマ45mm、14-24mmズーム、24-70mmズーム、この他、ニコンFマウントレンズがすべて使用できます(マニュアルフォーカスですが)。
Lumix S5 作例
Nikon D750 19台目 ニコン D750 2017年導入
退職金でカメラを買うのはこれで2度めです。買った途端にD850が出ましたが。。フルサイズデジタル一眼の入門機としてはPGJには十分なカメラです。
言い尽くされたことですが、フルサイズCCDに昔のフルサイズレンズを付けて銀塩の頃の構図が使えるというのは嬉しいものです。広角が効く!たしかに昔のレンズはピンが甘い。とはいえ、A1-A0に拡大するわけじゃ無し。35mmなら昔のレンズで十分。

ニコンも経営危機で、いつ中国企業にカメラ部門を叩き売るかわからんので、これがPGJの最後のニコン一眼レフになるかもしれず。
レンズは、マニュアルがニッコール50mm、28-105マクロズーム、オートフォーカスはニッコール28mm、24-120mmVRズーム。DXフォーマットレンズも使えますが、流石にそれらはいらんので放出。
D750 作例
GX7 mark2 18台目 パナソニック GX7 mark2 2017年導入
マイクロフォーサーズ規格も出てから10年経つと、さすがにレンズの種類が増えてくる。色々レンズを増やしてみるとフォーカスも露出もフルマニュアルで撮ることも増える。

とはいえ、GF1の後付電子ファインダーでは、構図は分かるが合焦しているのかさえわからん。で、ピンボケ写真の山。というわけで、Leica 15mmレンズ付きのキットを購入しました。

ボディ防振とレンズ防振の両方使えるので、古いニコンFマウントレンズなども手動フォーカスながら防振で使えます。PGJは風景や静物が多いので手動フォーカスでも十分です。
レンズはライカの15mm、25mm、100-400mmズーム、パナソニックの35-100mmズームとキットレンズの14-45mmを使用しています。Fマウントアダプターを使うとニコンのレンズも使えます。マイクロフォーサーズの最大の利点はボディとレンズが小さく済むことですが、35mm換算で200mmだの800mmだのという長玉が持ち歩けるサイズにコンパクトになるのは有難いです。
GX7 mark2 作例
ソニー RX100M3 17台目 ソニー RX100M3 2014年導入
評判の高いRX100シリーズの3世代目。小さい、絵が綺麗、夜の感度が素晴らしい。広角が効く。へー!なコンパクトカメラです。さすがZeissの設計のレンズですね。(どこが作っているかは知りませんが)
ホワイトバランスの性能がいいのでGF1やLX2で「電球色蛍光灯下で料理写真を撮ると、どうにも色が変」という悩みから解放してくれます。

レザーケースに入れ首から大事に下げていても、お得意のソニータイマーは健在で2年で2度修理。販売店の延長保証なしでは大赤字。ソニー製品はアマゾンでは買えん!ビック、ヨドでどうぞ。電池が持たないのも玉に瑕。
2021年現在、XYLのメインカメラです。
RX100M3 作例
ニコン D7000 16台目 ニコン D7000 2011年導入
足掛け8年使ったD70にさすがにガタが出て買い換えたデジタル一眼レフ。感動的な画です。撮影音も小さいし、会議中に撮影していてもノイズにならない。ともかく感度がよろしい。
古いマニュアルフォーカスレンズでもレンズ操作の露出優先で使えるので、なんだかんだ遊べます。

ニコンも経営危機で、いつ一般向けカメラから撤退するかわけがわからんので、次のデジタル一眼レフがPGJの最後のニコン一眼レフになるかもしれず。
(2017年10月退役)
D7000 作例
Lumix GF1 15台目 パナソニック Lumix GF1 2009年導入
左のLX2と較べると一回り以上大きいですが、D70を持って歩くほどでもない場所へ出かけるには、ちょうど良いスナップショットカメラ。出張の際も暗い工場でもなければこれで十分。
しかし、しょせん一眼レフにはかないませんから、ある程度あきらめは必要。D70のほうがやはり使いやすく明るく写ります。
GF1 作例
Lumix LX2 14台目 パナソニック Lumix LX2 2006年導入
故障知らずのコンパクトカメラ。一眼レフを持ち歩くときにはコレが欠かせません。何しろ撮影音が小さくてよろしい。
(2017年3月退役 スイスの友人が嬉しそうに持って帰った ^_^)
LX2 作例
ニコン D70 13台目 ニコン D70 2004年導入
当時はZL地元の新聞社のカメラマンでさえ銀塩時代で、さすが日本製だと感心されたものです(実はタイ王国製)。
有名なFOR-CHA故障は4年目に発生、修理したものの7年目にも発生。いい加減にくたびれてD7000を購入。
このwebサイトのZL写真の多くは、このカメラによって撮られています。銀塩時代からのレンズ資産が使えるから嫌でもニコンしか選択肢が無いhi。
(2012年退役)
D70 作例
Coolpix 5700 12台目 ニコン Coolpix 5700 2001年?導入
XYLのデジタルカメラ。コンパクトの癖に14万円位?した記憶があります。動画も撮れて楽しかったが常時フォーカスなんで動画時にはやたらとレンズ動作音がうるさい。
まだあるですよ これ。
Coolpix 5700 作例
No image
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11台目 フジフイルム (型式不明) 2000年導入
画像収納量がCFで驚異的に大きくなったので、スナップショットに実用化できるようになった1台目のデジタルカメラ。
(2003年退役)
フジ 作例
本体画像は
こちら(Google)
10台目 カシオ QV100 1996年導入(初デジタルカメラ)
これのおかげで、画像を貼り付けた品質監査レポートを作ってメールで飛ばすという、当時としては全く新しいレポート形式で、世界中の系列会社で悪魔のように言われることになったhi。おかげで有名になって、色々と面白い仕事をさせてもらった。
コマ撮り動画も作れたおかげで、足りない英語力を絵で見せて納得させると言う手法が使えた。パワーポイントができる前によくやったもんだ。
(2001年 ZLの会社で盗難)
QV100 コマ撮りアニメーション

(クリックで動画GIF)

ニコン FM2 9台目 ニコン FM2 母が三脚をぶっ倒して壊したのを払い下げしてもらって使用。90年代半ば以降、D70導入までの主力機。
(2017年退役)
FM2 作例
ライカ Leicamini 8台目 ライカ Leicamini 1989年導入
OZ(デンマーク王国)で仕事をしている最中に35Tiが壊れて急遽購入した日本のメーカーのOEM。ま、それなり。
(1990年退役)
作例なし
キヤノン T50 7台目 キヤノン T50 バブル前導入
XYLの親戚筋からの結婚祝いでいただいた。90年代後半まではこれが活躍。この記事を書くために出してきたらネガフィルムが入っていた!何が写っているんだろう。
(2017年退役)
T50 作例
本体画像は
こちら(Google)
6台目 ニコン 35Ti バブル前導入
PGJの母が買って、すぐ飽きてContaxに買い換えたので、お下がり。いろいろ評価は高いが、しょせん35mmオートカメラ。こりすぎた設計のせいか故障が多くて困った。レリーズタイムギャップが長すぎるのが最大の欠点でしたねぇ。
(2007年廃棄)
35Ti 作例
無カメラ時期: 大学を卒業してから上記35Ti入手までの数年間は無カメラ時代。写真がほぼ残っていません。予算はすべてバイクに突っ込んでいたんだねぇ。
本体画像は
こちら(Google)
5台目 ニコン FM 1985年導入
同じアパートに住む、大学の先輩が写真のイロハを教えてくれて、貸してくれたカメラ。露出計内蔵で感動的だった。PGJの写真は、当時習ったことが全ての基礎。その先輩はプロカメラマンとしてご活躍されているようです。
FM 作例
No image
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4台目 リコー (型式不明) 1980年代
コンパクト固定焦点。これを大学の最初の2年間ツーリングの友として、学生生活のスナップショット記録機材として使い倒し。これまた行方不明。
リコー作例(ジャイロX)
No image
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3台目 キヤノン (型式不明) 1970年代
中学に入ってから父のお古のキヤノンの一眼レフ。実家じまいの際にガラクタ行き。型式不明。これで中学校の卒業アルバムのカメラマンをやっていたんだなぁ。高校生活はこのカメラ。友人達のOM2などがまぶしかった。
キヤノン作例
オリンパス 35DC 2台目 オリンパス 35DC 1970年代
小学校高学年の自由研究の添付写真に使った記憶がある。父のお古。F1.7とやたらと明るいレンズ。
2023年に実家の整理をしていて発掘。水銀電池を露出計に使うのですが水銀電池は製造中止。代用にアルカリ電池とアダプタを使ってみたら、動いた!
作例なし
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1台目 メーカー不明 (型式不明) 1970年代
初めて自分のカメラを手にしたのは小学校3年の頃か?
いわゆるトイカメラでフィルムは35mmより大きかった気がする。当然画像は無い。おそらく父が輸出用サンプルをメーカーからもらってきたのだと思う。
作例なし