オドメータ5,500km位で工場純正タイヤ替えたピレリのディアブロロッソ4。 「ヒエルトスーベル」とは聞いていましたが、10月に入って早朝の箱根では滑ります。 特に冷えて路面結露しているところなどは、「おぉおお」と言うくらい滑りますので、そろそろ昼間のノンビリツーリング専用かな?

改めてタイヤのサイドよりの溝を見ますと、スリップサインが接地し始めています。 オドメータは現在9,500km。 まぁ、ワインディングばかり半年走って4,000km。 ロングツーリングもしていないのに山ばかりよく走ったもんです。 我ながらhi 

それだけ減るなら、そりゃ溝が有るうちはグリップが良いわけです。 

タイヤの肩まで使うことがあまりなかったせいでROSSO IVの刻印が残っているのは所期の期待通りです。 
マージンのある使い方、乗り方ができたタイヤでした。 皆様にもオススメですが、大出力のバイクにはオススメしないかな? 31kW(42ps)のR3で寿命が4,000kmですから、600ccとか1000ccとかに付けたら、たぶん2,000km持たないのではないかと。  まぁ、大型バイクにお乗りのお金持ちには無問題なのでしょうけど、年に3-4回タイヤ交換なんて、めんどくさ。 

次は冷間時のスリップが「極端で無い」と言われているブリジストンのS23でも付けてみることにしましょう。

今月はジムニーJB64とGRヤリスRZHPの冬タイヤを買ったので、R3のタイヤは来月だなぁ。。。 XYLがカードの明細を見ながら「これは何!?」。 
PGJ 「冬タイヤx2台でございます。奥方様」
XYL 「冬タイヤ? なら仕方がないが、殿様、少々抑え気味にしていただきませんと、そろそろ年金生活ですから。」

とはいえ、XYLは「バネ下をケチるな」主義なので、タイヤやホイール、ブレーキ系は「あら よかったわね」で終わります。

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