ディアブロロッソ4 (YZF-R3)
R3の工場取付タイヤのダンロップGPR300。 5000kmも走れば流石に減ってきましたので、新品に替えました。
GPR300は工場タイヤにしてはツーリングでも山でも快適なタイヤでした。
とはいえ、色々試したくなるではないですか。
ChatGPTとGoogle-Geminiに「箱根スカイライン、芦ノ湖スカイライン、椿ラインを日の出前後から早朝にかけて走り、地方県道ののんびりツーリングも第2東名の120km/h区間も走るのに適したタイヤ。 雨の日は乗らないが結露や降雨後の一部濡れた路面も走る。 ワインディングでの路面温度は2℃から20℃。 この条件でオススメは?」と調べさせたら、両方とも「BSバトラックスのS22かピレリのDiablo Rosso IVかどっちかだねぇ。」 FacebookのR3板のユーザーコメントでもよかったのでピレリにしました。

皮むきは脱脂剤と洗剤で洗浄。 と思っていたらNapsで脱脂剤でトレッドを拭いてくれたので、自宅では水で流した程度でおしまい。 今朝はタイヤの慣らしに国道1号と芦ノ湖湖畔道路、箱根スカイライン、芦ノ湖スカイライン、箱根新道と回ってきました。 100km以上走れば慣らし終了。

慣らしで終了で感じたのは、ブレーキングでABSが動作しないくらいバッチリグリップするフロントタイヤ。 フロントブレーキを強化したかのように感じます。

フロントがきっちりダイブするのでアクセルを開けるとクルッと曲がります。 R3はリアサスがリンク機構なしでスイングアームに直付け(XLR80RでさえPro-Linkなのにねぇ)なので、コーナリングはフロントフォークの縮み方次第です。 乗り手の調子の良し悪しが出やすいバイクですので、フロントのグリップが向上すると良し悪しの差が更に出ます。 SF250のフロントをS22に替えたときも「おぉ!」でしたが、今度の変化も「おぉ!!」です。
リアタイヤも路面温度10℃でグイグイ曲がってくれて、いつも「嫌だなぁ」と思っている逆バンクもスイっと曲がってしまいました。

Napsのお兄さん曰く、「ディアブロは冷えるとコテンなので気をつけてくださいね」だそうです。 PGJはピレリの二輪タイヤは初めてなのでなんとも言い難いですが、第4世代になってだいぶ良くなったのではないかと期待しています。 そういえばこのお兄さん「リアのアクスルが歪んでますけどぶつけました?」。 見せてもらうと微妙に(0.5mmほど)曲がっています。 ポットホールに落ちた憶えもないので最初から曲がっていたのかもねぇ。 とりあえずヤマハ純正を注文して取り替えました。 毎度おなじみのPeOは受注生産なのでいつ来ることか?ですが、注文は入れておきました。 フロントは既に替えているのですがリアは有用性を考えていなかったので替えていませんでした。
来期の冬は寒くなったらヤリスがあるので、そちらで遊びますし。せいぜい春と秋はディアブロロッソを味わいます。 今年の夏も猛暑でバイクどころじゃないでしょうから。
(あるいは石油枯渇でガソリン代どころか、猛暑を冷やす電力もなく、経済が崩壊しているかもしれん)。
下は今朝の国道1号下り(山登り)
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