磁器@三井美術館

三井記念美術館のティーカップメリーゴーラウンド展を見てきました。 展示品がすべて焼き物なのもありまして「全品撮影可」です。 あらかたはマイセンの磁器です。

でか!
実用性はあったのかは不明
実用性は「なかった」そうです

以下はKPMベルリン 20世紀初頭 ヌーボーですなぁ

以下は英国

19世紀後半の日本風英国製

我が家にゴロゴロしているロイヤルコペンハーゲン(デンマーク)

RCHはこのような製品を製造する能力を失ってしまった。

最後はフィンランドのアラビア

「やすい普及品だが廃れないデザイン」という解説

アラビアのシリーズは我が家でも30年近く使っています。大型のオーブン皿が廃盤で探していたのですが美術館に展示されるくらい古くなっていたとはねぇ。 そりゃメルカリでもEBAYでも出てこないさ。

ミュージアムショップで40-50年前のアラビアのカップを買ってきました。 XYLと「あれ、ちょっといいね」と異口同音。 高級ではないが庶民の「佳いね」です。

美術館のあとは隣の越後屋百貨店の屋上で一休み

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