危険生物! (Gisborneのアザラシ含む)

週中の平日、XYLと上野の国立科学博物館で開催中の超危険生物展に行ってきました。 (やっているのはTBS。) 思いのほか面白かったですよ。

破壊系、噛みつき系、ぶっ刺す系、毒系、感染系、などなど、危険分類で分けて説明されています。 
入口で待ち構えているのは日本でも死者を毎年出しているスズメバチとヒグマ。

今年は我が家の庭の生垣にもスズメバチが巣を作りまして、市役所の実働部隊に駆除してもらいました。 
(多くの自治体ではスズメバチは命に関わるので無償で巣の撤去をしてくれます。 いきなり民間業者に依頼するのはやめましょう。 マグネット広告を配る水道修理屋と同じでボッタクリです。)

展示室に入ると、最初は体力と体重でぶち壊す破壊系のアフリカゾウです。 

象の鼻の中には骨がないのは、皆さんご高尚の通り。 ただ、鼻腔がここまで細くて「断面ほぼ筋肉」というのは「へー!」でした。

キリンもあの長い首を使って重たい頭蓋骨(トウガイコツ)を振り子にして人間を殴り殺す という実績もあるそうです。

そして、ゾウアザラシ。

この動画が資料映像で流れていました。 Y2K当時、PGJ, PGKはGisborneから200kmばかり離れたNapierに住んでいましたが、ニュースで見て笑い転げていました。 やたらとアザラシやセイウチが上陸してクルマやら電話ボックスやらをぶち壊すというのがZLの北島東海岸の「珍しくない風景」hi

こちらは体力系のニシキヘビ

人間を呑み込んだこともある 下顎が左右に割れるから 何でものみこめる。

ゾウと同じで体力系でかつ武装しているのがサイ 角は髪の毛と同じケラチンだと言うからタンパク質は奥が深い。

こちらは武装している体力系という点で危ないワニ

次が 小さいけど化学兵器をご利用になっている皆さん

サソリはねぇ。 
こんなになる前に早期発見早期駆除

刺されるのも嫌だけど 触るだけでも危ないのがわうさまのご親戚筋のドクヤガエルの皆さん

化学兵器と言うと体内で化学反応させて爆発と同時に臭気を振りまくのがヘッピリムシと異名を取るミイデラゴミムシ

足柄山、丹沢にもウジャウジャいる マダニ

ヒトの皮膚に喰い付いたところ

ツツガムシ! こいつも学生時代に習った。 

アウトドアブームでマダニは有名になりましたが、素人さんにはツツガムシは無名ですね。 でもタチガワルイのよ。

以上 会場は国立科学博物館

愚かなガラクタをおみやげにいくつも買ってしまいました。

国立博物館のお土産も混ざっております

Tシャツは樹脂プリントなので数回洗ったら使い捨て品質。 物理的な印刷版の作成が不要な超小ロット用かもね。 「翌週販売分の印刷を今日する」みたいな「在庫絶対残らない」仕様。 プリンタはエプソンさんのテキスタイル用かな? 

この他に 愚かなものを。。

わうさまの近衛部隊(化学兵器部隊を含む)

御親閲

記念撮影

https://chokikenseibutsuten.jp

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