国立公文書館で今週の木曜日まで終戦の詔勅の原本の展示がありましたので、見てきました。

PGJが見に行った日は副署のページの展示でした

久しぶりに米内光政の肉筆を見ました。 私が知っているのは阿川弘之の描いた小説版の米内が主なので実像は知らんですけど、まぁ偉い人でしたよ。 

以下は複製

昭和天皇は意外と悪筆

今度の負け戦は誰に責任を追わせるのかね? 何しろ無責任大国ジャパーン。

この他に常設で複製ですが、アメリカ様に喧嘩を売った宣戦の詔勅も展示されています。

必焼を知っていたのに始めた人々の副署

こちらは現行日本国憲法

さらにこちらは絹布の法被と言われた帝国憲法

公文書館の手前には旧近衛師団司令部庁舎がありました

玉音盤奪還騒動で近衛師団長が殺害されたのがこちら

東京駅に向かって歩いていたら これまた恨みを含んで死んだ英雄の塚がありました

将門塚

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