ゲロリン一世陛下におかさられましては、この度、久しぶりの軽井沢行幸をあそばされました。



解体全修理したんですから お手柔らかに
わうさま 「まぁ万平は高級山小屋だからな。 宮の下の富士屋ほど難しくはあるまい。」
確かに全修理の詳細な展示があるのは国際興業。 万平ホテルのアレだけの木骨構造の修理をほとんど紹介できないのが森ビル。 会社の文化の違いが見えて面白い。 ホテル業界関係者によると、西武系と森ビル系は「ハナクソ」度が高いらしい。
わうさまの行幸記念写真を撮っていると にわかの夕立



クラシックホテル定番の赤絨毯写真どうぞ
以下 わう様抜きで朝のお散歩




駐車場に行ってみると わうさまの降らした夕立で ヤリスは葉っぱだらけ

まぁ COVID19と改築を挟んで久しぶりの万平でしたが、次はないかなぁ。
チェックアウトして「軽井沢は中産階級の楽しめるものが無くなった」(月とすっぽん向け)と実感したので、そのまま中山道を走って高遠へ行って靴買って、諏訪で釜飯買って 帰ってきましたとさ。

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