短足仕様(GRヤリス)

PGJは脚が短い。 ヤリスのクラッチペダルは踏み込みが深い。 さらにPGJはシート高をレカロの「公道でのポジション」解説に合わせて目一杯あげています。 このため、ペダルに合わせてシートの位置を決めると、やたら前に行ってしまう。

と言うわけで、厚手のペダルゴムに替えました。 ペダルの土台の金属の形って規格なんですかね。 無改造でつきました。

まだ、足りない。 でリジッドのクラッチストッパーなる部品を付けてみました。 ペダルの底づきポイントがさらに手前に来ました。 

http://www.ms-alpha.co.jp/PageCstopa.htm

装着は簡単。 1分仕事。

ただし、この部品を付けるとクラッチペダルスイッチが動作しなくなる(センサを押す板がセンサに届かない)のでエンジンを始動できません。 そこで、センサを押す板にアルミ板を貼り付けて厚みを4mmほど足しました。

アルミ角パイプを切って開いて、それを直角に貼り合わせて、さらにステーに貼り付け。 インシュロックは完全固化までの補強。

強力接着剤で貼り付けました。 外れたらエンジン始動できなくなりますので。

クラッチペダルステーの板をひん曲げて調整する人が居ますがセンサスイッチの長い樹脂に斜めの荷重を延々かけると破損の原因になりますので、板圧を足すほうがよいでしょう。 軟質シリコン樹脂を貼り付けるのは絶対不可。 軟質シリコンだと滑りが悪いため、動作時に引っかかってスイッチ破損につながります。 破損すると始動できなくなるのよ。

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