車内灯強化と荷室灯新設(GRヤリス)

GRヤリスはお買い物カーヤリスをベースにしているはずですが、車内のお買い物支援装置がとても貧弱です。 XYLは「スポーツカーだから軽量化」と言いますが、サーキット仕様はエアコンさえないラインナップがあるので「何故?」です。 本日、内装を剥がす際に外した樹脂ファスナやラッチ・リベットも1動作でハマる使い捨ての物が多いので「流石豊田のカイゼンだわなぁ」です。 部品単価は下がり、製造工数は減ります。 ユーザーは再利用できないのでアマゾンさんでアソートを買い従来型の再使用できるものに交換しました。

「あの値段で300馬力を売って戴いているんだから」といえばそれまでですが。

さて、室内灯がとても暗い。 マップランプも地図なんて読めないくらい暗い。 室内灯は「なんと驚きタングステン電球」でした。 これはIPFの小さいやつに交換。 部品はエーモンの エーモン(amon) フラットLED 8000ケルビン1灯 白 1825

3種類の車体側ソケットに合わせてアダプタが同梱されています。

貼り付け

だいぶ明るくなりました。 以下の写真は同じシャッター速度、同じ絞り、同じISO感度で比較しています。

次は足元灯と荷室灯。

これは助手席足元の電源コネクタに「ドアが開くと回路が閉じるアース」が来ているので、そこから3本のアース線を取ります。 2本は助手席と運転席の足元灯。 

電源取りコネクタはスマートミラーを付けた時に使用した曰く付きのこれ。 これでも室内灯LED4個くらいなら余裕です。

悪名高いコネクタキット
緑のアース線は別の回路用

1本は後席シートの下を通り抜けて、そこに4Pコネクタを付けて左右に分けます。 内装を剥がして、穴を開け、この位置に付けました。 

穴を開けてコードを通してから、配線コードを圧着し、
ヒートガンで絶縁チューブを収縮してから下に落とします。

電線はコルゲートチューブに入れて保護するのはお約束です。

荷室右側 プラスチックファスナーも交換

左側 こっちもファスナー交換

NDロドスタはブーツ(トランク)の天井があったので天井にLEDテープを入れたレールを貼り付けて明るくて便利でした。

上で光っているのは尾灯 荷物の上で光っているのが荷室灯

今回の荷室灯は「無いマシ」です。  でも無いよりずっとマシです!

主な部品のほかは0.5sqのダブルコードとか、コネクタとか、ギボシとか。 工具は圧着ペンチ3種類、ワイヤストリッパ1本、ナイフ、リベット抜き、レンチ、ドライバ、テスタなどなど。 

PGJの電工工具箱はこんなのです

最も有力な工具は

目の先20cmと40cmでピントが合う乗り物いじり用のメガネ。 老眼にはとても便利です。強度近視で眼の前10cmなら裸眼でピントが合います。 

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