500万円を守るために18億の投資。
田舎の役所のやることはワケガワカラン。
翻って大赤字神奈川県の、畜産を主たる業とする農家数約550軒(牛、豚、採卵鶏。 養蜂は除く)
これに投入される事業費が4億7千万円。
これに投入されている人員が366名(その他の農業担当含む。)
農政環境283億円の内いくらが畜産に消えるかわからないが。。少なくはない。(調べる気がうせた)
さらにこれに市町村の農業部局が加わって二重行政。
たいそうな税金ブチ込んでおいて、異常に零細な畜産農家の規模。
農業生産高の予測は右肩下がり。
今でさえ、乳牛について言えば飼養頭数100頭を超える事業者無し。
30年前に「100頭ばかりじゃ利益が出ない」と言われていたのに、、ありえない改善の無さ。
首都圏の農業は県をまたいで総合的な管理にゆだね大規模企業化してやらんとどうにもならん。 TPPで競争にさらされないとダメなのかな?
しかし、検索にかからないよう画像pdfで文書を載せておいて、「情報公開しています。」も無いもんだ。 予算関係文書の検索のめんどくさいこと!
納税者諸君!我々は団結せねばならない。