バンパー外さずダブルホーン化(GRヤリス)

御存知の通り、JA各社のホットハッチはホーンの音が情けない。 Civicしかり、GRヤリスしかり。 軽自動車かスクーターか普通二輪の安いやつ。 「み”–」っていう音のアレ。 
NDロドスタの工場純正ホーンはダブルでしたが、音が今一つだったので、バンパの隙間から手を入れたり、タイヤハウスの内張りを浮かして変えたりしましたが。。。 ヤリスは手が入らん。 バンパーを外すのがめんどくさい。 

そこで、バンパー裏の空きスペースを利用してダブルホーンを埋め込みました。 JB23から外して、Vストロームに一時的に付けて、不良在庫になっていたもの。 

ヒューズボックスには立派なホーンリレーが入っていますが、ホーンに来ている線は見た目0.5sqで、とてもダブルホーン(6Aくらい)を流せるとも思えず。 そこで、防水リレーをホーン脇に付けて、+線をヒューズボックス脇のブースターケーブル用巨大端子から引いてきました。 

ホーン脇でプラス・マイナス別の防水コネクタでリレー側とつなげています。 このコネクタには2本の予備を設けておいたので追加のスポットランプを付ける際にも利用できます。

巨大端子(赤いカバー)からヒューズまでは、コルゲートチューブを二重にして、電気火災防止を強化してあります。 去年ヒューズホルダが熱で短絡してヒューズが飛ばなかった経験から+とアースの両方にヒューズを入れました。

ホーンは開口部を進行方向に向けてありますので音の抜けは良いでしょう。 反面、虫やゴミが飛び込むので、SUSの網を接着しました。

で、この位置ですが、開口部の開口投影面積の8割をホーンが喰っているので、エンジンルーム内の冷却性能がやや落ちる可能性があります。 ただ、サーキットを走る予定はありませんし、オプションの追加ラジエタも付いているし、ハイパフォーマンス仕様のボンネットダクトもあるので、ホーン性能を優先しました。 鹿と狭隘な山道の走り方を知らない人間に気づいてもらうのが大事。 道路に三脚立てて撮影しているやつまでいるのが箱根です。

リレーを動かすトリガ電流は純正ホーンの線を利用します。 まず純正ホーンのコネクタを抜きます。 これは超長いラジオペンチで。 そこへ平端子を差してコードを延長してリレーまで持ってきます。

コネクタを抜いたところ

ダブルホーン自体はL字自金具に逆さまに吊るす感じです。 こうしないと水が入ると音が出なくなってしまいます。 L自金具は車体側のステーにちょうどいい穴が2あったのでM6の2~3cmボルト2本で止めてあります。 ガッチリ着きます。

純正ホーンはどうなったかというと。 つけっぱなしですhi

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