救命ボート

数日前の読売新聞に「30年勤めた教師をやめたが仕事が無い。自分を責める毎日」というような人生相談が載っていました。
PGJもJAからZL、ZLからJAとQSYする過程で転職しましたが(というか仕事の有る国へQSYするので、順序が逆か?)、基本的に次の仕事を確保するまで辞表は書かなかったけどねぇ。(いきなり会社が潰れたことは有ったがhi)
どうして、そういう無茶をするかねぇ。
「転職は慎重に」と広告を出している転職情報会社があるけれど、まったくその通り。
ZLへ永住する気持ちで何もかにも投げ出して引っ越して、尾羽打ち枯らしどころか丸坊主になってしまう人の話は以前「話の種」に書きましたが、仕事を辞めたいと思ったら次の仕事をまず探しましょうよ。
救命ボートの無い海へ飛び込むのは止めようね。 という話

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