「きりんざん」がすごい

生鮮はろくな物がない某流通系の百貨店が小田原市(JCC1107)にありまして。。。 
ところが生鮮はダメでも、そこには日本酒の「ややまし」な種類が並んでいる酒屋がありますので、酒を目当てに山を降りて時々買いに行きます。(テナントだから、そこの流通会社の悪影響を受けていないから、ある意味まともで当たり前) 
酒を求めて山を下る姿は、まるで大江山の酒天童子。。ですね。hi
XYLは「もやしもん」な女なので、酒を一瞥して「それはあなたには向かない」とか「試してみる価値がある」とか助言してくれるので、この酒屋に行くときは必ずご同伴願います。
なにしろ、彼女の学生時代は、実習に向かう学生を教授が呼び止めて「おい、良い酒が入ったぞ飲んで行け」という雰囲気だったらしくhi
で、今回XYLに「試してみたら」といわれたのが新潟県東蒲原郡のきりんざん」の大吟醸
まぁ、華やかなお酒です。 「昔、銀盤の『米の芯』もこのくらい華やかだったよね」などと言いながら、二人で感動しておりました。
うまい。 お見事! ぜひどうぞ。

Share from here.