上総掘りの井戸2題

NHK-TVで上総の井戸水を取り上げておりました。
「不毛の台地に上総掘りの発明で井戸が掘れるようになって、以来肥沃な農地になった。」とのことです。
明治初年に地元の御百姓仲間が井戸を掘りのために銀行から借金し、返済した記録が残っています。 補助金無くても昔の御百姓はちゃんと自分達で問題解決しているじゃない。 なんで今の農家は何でもかんでも補助金を欲しがるんだ?
こんな説あり
「明治の御百姓は皆江戸時代からの地主様の御百姓。いまは土地をただで貰ったポツダム地主農家。 なんでもかんでも欲しいといえばもらえると言う体質になっているのでは?」
当たらずとも遠からず。 
大学同期の御百姓達曰く「補助金なんて縛りが多くて使い勝手悪くてどうにもならん」
まぁ、自立したしっかりした御百姓には補助金は要らないらしい。
で「大事にしている井戸」の外観が非常に痛んでいる。 いったいいつペンキを塗ったの?という感じ。
そして中を見てみると。。。 これまたボロボロで苔まで生えてるじゃないか。。。
簡易水道としてもどうかと思う。
「おいしい水」だそうですが、、、  これを濾過せず飲む気はしないねぇ。
地元の人々はお腹が丈夫なんでしょう。きっと。

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