JOAKで仕事の流儀とか云う番組をやっておりまして、本日の主人公は杜氏さん。
昔流の仕事で加工条件のKPIをつかんでいないから、寝る暇も無く醗酵状態を覗きに行っています。
それで、なんども金賞を取っているのは、金賞の基準が低いのと、杜氏の執念ですが、KPIを抑えておけばそんな苦労も無く安定した良い製品が醸造できるものです。
だいたい「しっかりして美味しい」なんて言う客に売るのに、そんな過剰な加工賃つぎ込んでどうする?
「しっかりした味の日本酒なんてありえない」とは醸造学出身のXYLのお言葉hi