会社で鉛筆を使う用事が出来たので鉛筆を買ったは良いが鉛筆削機が無い。
というわけで40年ぶりくらいに鉛筆削り機を買いました。
と言っても、たかだか数日の使用の為に電動削り機を買うのも馬鹿臭いし、出張先で使うものなので卓上手回し式でも大きすぎて不可。
アマゾンでもこれはというのに見つからない。
「しょうがない伊東屋で探すか。。。」
伊東屋。
首都圏の人間は、文具でいよいよ困った時は「伊東屋に行けばあるだろう」と出かけます。
(もっとも、昨今は級数ゲージを知らない店員も出てきてしまって、情けないんだが)
わたしも、例に習って行ってきました。 3つの携帯鉛筆削り。
2つがステッドラーで、1つがKUM。
ステッドラーのおむすび柱形は、ほぼ色鉛筆専用と思った方が良くPGJの目的には合わなかった説明の上に値札が貼ってあって分からなかった。)
ステッドラーの円柱型が色鉛筆、筆記鉛筆併用で、これは、まぁ実用に耐える。
そして、「おーこれは良いや」がKUM
まず鉛筆の木部を削って、
それから芯だけを丁寧に削るという2段方式。
携帯鉛筆削り機とは思えないくらいきれいな芯先が出来上がります。
KUM社のwebサイトはこちら。 よくもまぁ、こんなにSKUがあるねぇ。 見ているだけで楽しいですよ。 SCM担当者は頭痛いだろうけどhi
こちらはステッドラーで削った芯先。
マクロレンズで撮影していないので分かりにくいでしょうが、結構ぼろぼろ。
というわけで、ホテルに戻って削る際にはKUMのAutomatic Long Point(下写真)を、実作業中に尖った鉛筆が不足したらステッドラーの円柱型(型番512 001)を使いました。