その昔、先進国サミットが行われた洞爺湖のホテルも一時は落ちぶれて部屋で客が持ち込み鍋で宴会していたそうですが、そうなってしまう素地ってホテル自らが作るんだなぁと思ったのが今回の北海道旅行。
帯広(JCC0107)駅前のホテル日航、釧路(JCC0106)のプリンスはいわゆるビジネスホテルなんで腹も立たんが、前評判の割にがっくりきたのがチミケップ湖畔のホテル。
写真で見るといいんだわ。これが。
雑然とはこのことよ。 みたいなダイニングルームとエントランスの営繕の印象でした。
期待しないで行くと、それなりに楽しめるんではないかと思います。 XYLは「高級民宿と思えば腹も立たん」そうで。
ま、一部屋があれだけ広くてあの値段で贅沢言ってはいかんですねhi
ま、こちら http://www.chimikepp.co.jp/
JA8の特徴は素材が良いが加工上手の少なさ(とはジモピーも言っておられますが)。 ZLではサービス業に関してNewZealand Hospitalityの講座がありましたが、北海道も道を上げてやったらどうだい?
地元民に「北海道は素材は良いんだけどねぇ。」 といわれるようじゃ。 とてもJA8独立なんてできませんぜ。