鎌倉のシーキャッスル。 知る人ぞ知るドイツ料理店です。
その昔、優秀な人材がドイツ駐在にどんどん出されていた時代に、駐在帰り組がドイツ料理を懐かしんで食べに来たという店でして、大抵のメーカーや商社のドイツ組は来ていただろうという店です。
なんと創業60年。
PGJは食肉加工業同士の縁で30年前から時々来ていましたが、実に20年ぶりに来ました。
相模湾岸の神奈川県民にとって鎌倉市(JCC1105)は「渋滞がかなわん」が第一印象の街でありまして疎遠になっておりましたのです。
土曜日の小田原のイタメシがあまりにひどくて、「あそこならハズさないが、そもそもあの人達生きてるのか?」とXYLと話しながら行ったのです。
有りました! カーラさんもすっかり穏やかになりましてhi 「ウスミハムか。 覚えてるよ!」と元気いっぱい。
相変わらず自家製のソーセージ。 カッターの刃の調整が良いんだよ。 食感がいい。
サイレントカッターの刃の角度は7°に研ぐのだ。
アップルパイ 素朴に美味い。
あー、うまかった。
また、ちょくちょく来よっと。
今度は鎌倉に泊まって本物のビールを飲むぞ! この日はアルコールフライでした。