終のバイク

クルマと違って、ぶつかるとアノ世行きなのがオートバイなので、反射神経と動体視力、認知力が高いレベルでなくなったら、やめようと思っています。 すでにアラカンで50kWとか80kWとかのモデルを制御する体力も無く、気持ちよく乗れるわけもないので400ccでさえ選外です。 確かに大排気量のほうが乗っていて楽なので老人向きですが、ぶん回して楽しめないバイクなど「乗る意味もない」というのがPGJ、PGKの価値観なので「80kWをぶん回してご覧なさい。あなた制御できるの?私には無理!」です。 アホでも100kW出せて、ハンドル回せば曲がってくれる四輪車とは決定的に異なりますね(それでも箱根ではよく潰れていますが)。 というわけで車検など気にならないくらいの稼ぎはあるけど125と250に乗っております。 たぶん終のバイクは今あるグロムになるでしょう。 XYLはXLR80R。

先月導入したSF250は終のバイクをどうするか考えるうえでの試験機的なモデルです。 まだロードスポーツがどうにかなるなら25-35kWの出力で175kg未満のモデルを探して、それを「箱根新道を走ることができるサイズの終のバイク」にしよう。 そうでないならSF250を維持しておしまいにしようか?
というところです。 

なんとかなったらヤマハのR3のニュ-モデルかホンダCBR250RRか、どちらか? カワサキの4気筒は重すぎで無理。 パニアケース付けるならR3、諦めるならCBR。 オーソドックスで熟れた設計ならR3、アクセルバイワイヤでSMTなどのハイテクを選ぶならCBRというところ。

320cc 2気筒
写真はヤマハ発動機さんのオーストラリアwebから

ヤマハのR3(320cc)とホンダのCBR250RR 車体重量同じでエンジン出力も同じ。 ピークパワーの出る回転数が10,750rpmと13,500rpmと大きく違うところが、個性の差ですね。 気筒あたりのトルクがあって「開ければ曲がる」のはR3でしょう。 
どちらもヘッドライトの照射パターンが悪くて補助灯などライティング増強しないとどうにもならん点は共通しています。hi

ヤマハのロードモデルはYSR, FZ250, SRX250F, XJR400R,と乗ってきましたが、ホンダのロードモデルは持ったことがないのです。 XYLのCBX250RSを借りて乗った事があるくらい。 昔は「ヤマハは下手では曲がらない、ホンダはだれが乗ってもよく曲がる」と言われていましたが、今はどうなんでしょう。 とりあえずハイテクの塊のようなCBR250RRです。 オプションを入れるとオンロードコストはR3が80万円、CBRが140万円というところでしょうか。 250が100万超えとかレーサーのような値段です。 

しかしまぁ、今どきのカタログって パワーカーブグラフ無いんですよ。 試乗しないで買えない状態ですが、メーカー団体は何を考えているのか? 

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