航空自衛隊浜松広報館

航空自衛隊浜松広報館に行ってきました。
その昔はぐるりと畑に囲まれていただろうに今では住宅地の真ん中です。
これは朝霞の陸上自衛隊広報館と同じ状況ですね。
こちらの売りは戦闘機。
まずはF104とF86がお出迎えしてくれます。
こちらは朝鮮戦争の頃の花形戦闘機F86。 東京オリンピックで五輪を書いたブルーインパルスはこの型でした。 と言って、東京オリンピックの記憶があるわけではないが。


こちらはF104。 高名なる源田実先生が「これが良い」と言って購入を決めた途端、米国ではお払い箱になったとかで、曰く付きの戦闘機。
現在の戦闘機が事実上「爆撃も出来る戦闘攻撃機」となっていることから、空中戦をメインに考えられた最後の純粋な戦闘機かもしれませんね。
さて、F104機首脇に立っている二人の素敵なお姉さん。 実は「オネエサン」なのでした。 一人はイカツイおじ姉さんでしたが、一人はスタイルの良い「オネエサン」でした。
館内展示の主力は戦闘機でして

次期主力戦闘機のモックアップ(上)とか、F4ファントムのエンジン(下)とかがございます。

格納庫へ入ると、こんな感じに展示されています。 幾つかの機体はコックピットに乗り込むことも出来ましてニワカ戦闘機乗りの出来上がり。

こちらのハンガーの一番人気は、本物の機首部分を使ったフライトシュミレーター。

楽しかったですよ。 XYLは着陸する基地を通過してしまいましたがhi。
ところで、
物騒なご近所さんが発射するテポドンを撃破してくれるパトリオットミサイルが航空自衛隊高射部隊の取り扱っている装備とは知りませんでした。 

ちなみに航空自衛隊ではペトリオットと発音します。私のKiwi英語だとペイトリオット。 あーあ 英語は難しいや。

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