このような道を走っていると、目のまえで転倒!とかは珍しことではありません。
でも、意外なほど二輪でも四輪でもファストエイドキットを車載している人は少ないですね。
こちらはPGJのファストエイドキットです。 黒い方はTTの標準装備品。 赤い方は従来からのPGJの自前キット。
では中身の比較
TT Roadster車載の純正キット Audi アウディ
こちらがPGJが従来から使っているもの
どちらの中身も包帯、ガーゼ、救急絆創膏、紙テープ、安全ピン、ハサミ、ピンセット、アルミブランケットは共通です。 違うのはPGJの自前用意品には消毒液とコンタクトレンズが入れてあること。
ところで何故日本のファストエイドキットには消毒薬は愚か一切の薬が入っていないのか?
なんとならば「医薬品の販売には免許なり資格なりが必要だから」。 お気軽に雑貨屋やアウトドアショップでは売れないし普通の通販でも売れん。
という訳で自分で足すしか無いのです。 ちなみに家庭用の持ち出し救急鞄に医薬品を入れるとこうなります。
https://zl2pgj.com/blog/2023/02/24-fastaidrenew/
2シーターのクルマの定番で運転席と助手席の間の後方には小物入れがあります。 上段にはTT純正のファストエイドキットが入っています。 今回小物入れの蓋の裏側に 救急ハサミの頑丈版を取り付けました。
シートベルトカッターと閉じ込められた際のガラス破砕器も付いています。 さて、従来からのファストエイドキットは室内の小物入れに入り切らないのでブーツの中の「お助けキット鞄」の中へ移動です。
こちらお助けキット
中身は
こちらにもアルミブランケット。 さらに、折りたたみスコップ、牽引ロープ、ペーパーウェス、簡易トイレが入っております。 流石に脱出板は積んでおりません hi
最後はトーチ。(10月27日追記)
先代TTでもS1でもシートバックポケットの中でガタガタ音がしていたのですが、TT Roadsterのあまりの収納のなさにこちらへネジ止め。 なかなかスマートになりました。