今までのマンボーと異なり随分ユルユルのマンボーですが、地元保健所の話では「オミクロン株は隣の席で黙食しているだけでも感染する。」そうですので、前回までのマンボーのように「黙食で静かに蕎麦でも食ってこよう」さえできなくなりました。
重症化しにくいとは云え統計学の基礎の基礎をやっていない人々の中で食事もできません。 恐ろしやー。
というわけで、
誰も来ないようなところへ行ってみようと、遠州の山の方へ。
天竜二俣駅に今どき現用の転車台があるというので見に行きました。
Gisborneでも転車台は使用可能で動いていますが、本邦では博物館以外では結構珍しいのは確か。
我が家から二俣駅までクルマで2時間ちょい。 第二東名の120km/h区間は便利です。 もっとも松田のNDRFロドスタはクルーズコントロールがメーター読みで最高105km/h(実速度約100km/h)にしか設定できないので、80km/hばかりの中央自動車道では使えますが東名高速ではまったく使い物になりません。「広島の田舎にはXXは無いのか?」と思うことの一つ。 hi

まずは本田宗一郎ものづくり伝承館(天竜区二俣(JCC180207))へ。
https://honda-densyokan.com/
ここは時々展示替えをしているので田舎の資料館にある「あー、前に見たー」があまりなくて良いです。
前回の展示はこちら



せめて60ccなり55ccなりにすれば売れたろうにねぇ。

とか


このメッキはサビサビのタンクを外して磨いて再メッキしたんでしょうね。
ホンダコレクションの人々のレストア執念はすごいです。

このあと天竜二俣駅の構内見学。
伝承館に入館するときに変なものが立ってるなぁとは思ったのですが


なんでもシン・エヴァンゲリオンの廃線の駅のモデルがここだそうで。
お陰で普段は4,5人のハズの見学者がいつもの十倍。。。
市中感染してしまいそうだ。。。




人ごみから離れてみていたら、ツアー時間終了で資料室は見ることができませんでした。

こちら故障で動かない初号機色のディーゼル車。
しょっちゅう壊れているアニメのマネまでしなくていいのにねぇ。

XYL曰く「機械物はもっと落ちついて見たいから、この駅名看板が元に戻る3月の平日に来ましょう。」
女のオジサンを妻に持つと週末も楽しい。 hi
NDロドスタ