XYLのジムニーのスノータイヤの寿命が来ました。
走行距離が多いとは云え、軽いしパワー無いしでジムニーのタイヤは夏タイヤも冬タイヤも長持ちです。
4シーズンくらい使ったかな?

プラットフォームまで1mmを切りました。

一方2020年暮れに買ったNDロドスタの冬タイヤは走行距離がやたら長いし、FRで後輪にトラクションが掛かりまくるので「減ります」。 

実に微妙な減り方

アウディのクアトロ4台は冬タイヤの減りはここまで極端ではなかったので二輪駆動とはそういうもんなんでしょう。 

プラットフォームまで1.4mm

FRで冬タイヤを履くのって実はAE86以来ですが、当時はスパイクタイヤでした hi
以降4WD/クワトロか冬タイヤの要らない外国暮らし。

タイヤ自体はトレッド残 5.1mm

買い物使いの乗用車や小型貨物なら履きつぶす手もありますが、いわゆる「スポーツカー」はそうもいかず。 これは今年の暮に新しい冬タイヤを買う際に廃棄してもらう予定です。

ともあれ、今年の暮は冬タイヤを8本買わないといかんのねぇ。

NDロドスタの冬タイヤはヨコハマのアイスガード6ジムニーは石橋のVRX2でした。 東欧の戦争やCOVID19の解消で、この年末のタイヤ価格はすごいことになっているでしょう。 うわー。。。

とはいえ、彼の地では一般市民まで巻き込んで命のやり取り。 
太平楽にネットで戦争を見ている我らが、たかが燃料だのタイヤだのの値段が上がったくらいでガタガタ言うのは罰当たり。 
諸物価高騰を耐えることがウクライナの応援になるのではあります。

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