2012年にXYLから贈ってもらったTEACのデスクトップオーディオアンプ(上の写真のリグの上の小さいの)。 ダイニングルームで使っている2015年にJAに引っ越してきたときに買ったONKYOのホームシアター用5chステレオシステム。
故障ではないですが毎日使っている電気製品なので燃える前に代替わりを考えないといけません。 特にホームシアターは燃えても苦情を言う先も無くなりましたので。
(Onkyoも潰れましたなぁ)
で、デスクトップサイズの小型アンプを探してみたのですが、エライことになっておりました。 確かにCOVID19パンデミック以来、どこの会社のSCMもぐちゃぐちゃになって供給計画がボロボロ。 「在宅勤務でPC関連機器の需要爆発でこの間まで2000円のwebカメラが1万円!」みたいな話はよく聞きましたし、最近はウクライナ危機でロシアからの輸入が絶えて「ベニヤ板の値段が倍!」、ロシアと上海ロックダウンの中国から「アルミホイール用のジュラルミン鋼材が来ないのでロードスターの納期は半年!」とか、まぁ、ヤレヤレです。
PGJの勤め先も電脳空間を売っていた頃は電脳空間を維持するデータセンター機器の輸出入が遅れんなぁ。くらいのノリだったのが、今の勤め先では「売るものが来ない!」状態です。
で、アンプですが、kakaku.comで覗いてみたら、こんなことに
(以下画像はkakaku.comから)


おまけに発売今年の1月で、サプライ破綻したのか もう終売。

値が上がって、「これは買えん」になる一例。
これでは、とても買えないので、どうするかなぁ。。。
アマゾンさんでプリメインアンプを探すと安い大陸メーカーのがいくらでもありますし、突発性難聴で年中無休で耳鳴りがしているので微細な音の良し悪しはわからないとは言え、「いくらなんでも」な音を向こう10年使うのはねぇ。
在宅勤務が増えて自宅の仕事部屋の音楽環境を良くしようとした人が結構居たということでしょうね。
それにしても、半年から1年で使い潰すタイヤには10-20万は気にならんのに、10年使えるコンパクトオーディオに10万を躊躇するのは、自分でも理由がわからーん。 hi