燃えパニアケース対策完了(YZF-R3)
8000rpm以上を維持して巡航すると排気温がすごいことになることがわかったR3です。
そこで上記の対策をしたのですが、それでもだめ。
そこで冒頭の写真の追加導風板を付けました。 既存より幅を広く設けて熱排気のパルスがケース側の既存のアルミ板に直接伝わらないようにしてみました。 既存のアルミ板の下には2サイクルチャンバー用断熱シートが3枚重ねで貼ったあったのですが、それでも足らなかったので排気導風板。



排気パルスで振動が激しいはず。がっちりつけるとアルミは簡単に疲労破断するので防振剤を挟んでネジ止めしてあります(ジュラルミンの金属疲労は零戦開発物語で半世紀以上前に読んだが作者がわからん、柳田邦男以前)。 疲労してきたら5本のネジを外せば交換できます。
で、第二東名の岡部-長泉間を8000rpm以上で走ってきました。 内部に熱は伝わらず。 ケース側のアルミ板の温度も90℃以下、追加導風板の温度も100℃以下。 これで第二東名を安心して走れます。
これならファストエイドやパンク修理機材を右側ケースに戻せます。
ただし、こんなに付属品がついたパニアケースなので外すと置き場所に困ります。 まぁ、バイクで泊りがけの旅行にはいかんけどね。
オーバーレーシングがツーリング用の長くて低めの25年式R3車検対応のマフラーを出してくれると全て解決なんだけどなぁ。 今はありません。
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