10年目のシェーバ退役

2代20年、Panasonicのシェーバを使っていましたが、去年のAmazon Black Friday saleでBraunの洗浄ドック式を買いまして。 それが年明けに届きました。 

BrAunも流転のブランドで、シェーバ部門はP&Gさんがお持ちですが、キッチン家電はDeLonghiさんです。

Panasonicのは未だに元気に動きますが、リチウムイオン電池モノは10年したら交換したほうが無難です。 (モバイルバッテリーは5年。 落としたら即時。) 

捨てるとしても、この手の組み込み型充電池式機器はJBRCは回収しないし、できるだけ放電して捨てるしか無い。 PGJの居住地の環境担当課は「電動歯ブラシやシェーバは燃えないゴミにぶち込んでください」だそうですので、そうします。 単セル2Vちょいでは電解液に着火しないだろうという考え方なのかも。 充放電管理している殆どのリチウムイオン蓄電池は単電池1つ2.5V前後に低下したところで放電停止しまして表示には「ゼロ」が出るという仕組みです。 (満充電は4.2V/単電池)

軽くてハイパワーで安価なのでリチウムイオン蓄電池は当分なくならないでしょうね。

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