ノリタケと言えばNGKやTOTOなど、日本の代表的な高性能工業的焼き物の会社を生み出した会社の母体として有名です。
PGJも学生時代から30年近くノリタケの洋食器を使い続けています。
(まぁ物持ちのいい)
と言うわけで、JA1厚木市にあるノリタケのファクトリーショップへ行ってきました。
うーーーん。 きれいでサイズも模様もパーフェクトに揃っているが感動がない。 という製品がずらーーっと並んでいまして、、、 ホテルなどの大量に使う皿としては均質で良いかも知れないけれど、どーも、値段の割りに心に響かないというか。。。
PGJとPGKが使っている北欧の食器は工業品のくせに微妙にばらつきがあります。 この工業品としての失敗作が、実はなんとなく心地よさを生み出しているのかもしれません。
まぁ、食器はある程度安くてもシリーズで揃っていれば食卓の上で美しく見えるので、ここのアウトレットで一気にそろえてしまうのも手です。 (ただししょせんアウトレットですよ。 安ホテル用食器が大量に並んでいましたので、そういう地雷製品は買わないように。 帰宅してから悲鳴を上げるからhi)
一方、良い物は、ちゃんとした値段で良品販売コーナーで売られています。
でPGJが気に入ったのがこちらのコーヒーカップ。 XYLも千葉そごうで見かけて「変可愛い」と思っていたそうです。
金ベタ塗りで傷がつきやすいのでめったと使えませんが1客買っちゃった。。。。
しがないサラリーマンにはちょっと贅沢な買い物でした。
同じ場所にある大倉陶園の販売コーナーに1客2万円を越すエスプレッソ用デミタスカップがありました。。。 確かに素敵であるが。。。
買えん!
だが、青だけで染めたロイタルコペンハーゲンのデミタスカップより、少し高いだけなんだから、やはり日本製の高級陶磁器は御買い得と言うことか?