その昔「トラトラトラ」という真珠湾攻撃を扱ったハリウッド映画がありました。
黒澤明が日本側監督をくびになったり、いろいろと製作当時から話題が豊富な映画だったそうです。
VHFで見て、DVDでみて、今年はブルーレイディスクで見ました。
いやはや恐れ入った映像の美しさ。
それにしても米海軍のあの重油タンク群を破壊してこなかったのは抜け策でした。
今日は太平洋戦争当時、町内の国防青年団団長をやっていた叔母のお葬式。
ハリウッド映画の大ファンで太平洋戦争戦争前には山ほど映画雑誌があったそうです。
「アメリカ憎しでみんな焚き付けにしちゃったけど、あれは惜しかったねぇ」と笑っていた素敵な老人でした。
亡くなる数年前まで映画館通いを続け、最近映画の話題が無いなぁ と思ったら仏様になってしまいました(彼女は仏教徒)。