W(アメリカ合衆国)国務省に勤めていたメアという元日本担当部長の書いた本。
20年近く日本で日本の政治家を見てきた外交官が一般人向けに書いた珍品です。新幹線でJA1から新大阪に着くまでに読めてしまいます。
非常に興味深かったし、このような知日派をWの国務省から居なくしてしまったのは残念至極ですね。
任地への愛情と祖国への愛情を感じ取れる本でした。
少なくともPGJは彼に共感できます。
金に汚い政治屋と、物事への理解を放棄した輩ほど手に負えないものは無い。
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