またまたプロマスター


1997年だったと思う。 
XYLにシチズンのプロマスターナビホークを贈ってもらったのは。
当時はコテコテ内資から外資に移って、やれ北米だ、やれオセアニアだ東南アジアだと駆けずり回っていた時代で、一発で時差調整ができる腕時計は大活躍でした。
http://citizen.jp/discovery/model/1990ft/promaster_navihawk_pilot.html
それからいくつか時計は買いましたが、このプロマスターは3年ごとに電池とシールを交換して相変わらずお達者です。 かなりヨレヨレですが海外出張は100%これです。
ところが昨今、GPS腕時計が出てきまして、これが物欲煩悩を刺激して悩ましい。

一番気になったのは2013年のシチズンのフラッグシップ。プロマスターサテライトウェーブ。何のギミックもなくただ世界各地の時差変更が手動で迅速にできてGPSを受信して正確です。 ただそれだけの第一世代GPS腕時計です。
昨今は、位置情報も検知して時差補正を自動でしたりサマータイム補正までしてのける第二世代SKUもセイコーカシオにありますが、どれもこれもデザインが好きになれず。 
「どうしようかねぇ?」だったのです。何しろ正札25万はおいそれと出せません。XYLに殺される。hi 2年間、時計屋で睨んでは買わず。
やたらと行くスイス出張で「記念にスイスの時計を。。。」と思いながらも、不当に高い「Swiss made」にあきれ果て。 (ロレックスは中学高校時代にしていたので今さらだし)
決まらないまま、月日が経っていたのです。
基本的にPGJはシチズンが好きです。 まさに「一般市民が買える時計」でしょ。 中の中のPGJには最適。
今月、シチズン様は後継機種をありきたりなデザインで出してきてこのモデルを廃盤にしてしまいました。
「在庫限り」悩ましい誘惑だ。。。
という訳でですが来月からは海外出張の相棒が変わりそうです。
   
   
「在庫限り」と言うだけあって叩き売りモードで少しだけ安かった。
        
        大きさもだいぶ違うプロマスター2種類 ちょうど20年の時代の差です。
しかしまぁ。 箱のでかかったこと。
これって過剰包装でないのかね? 
      
カタログ落ちギリギリで腕時計を買ったのはこれで3つ目。 上の2つもそうですが、10年前のこれも、ZLの給料では買えんなぁと、南半球から眺めていたものを北半球の会社に転職して衝動買い。

まぁ、歴代の時計を見ていると仕事柄と言うか、アマチュア無線家の習性と言うか、傾向は同じですね。

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