XYLのジムニーの操舵装置が激しくオイル漏れを始めたのでアピオに入院しました。

このようにデロデロ。

というわけで一泊二日で修理OHしてもらいました。
代車はこれ。

XYLは「レカロシートだ!」と大喜びですが。 「あ、オートマ。 あんた運転しなさい。」
うちの車は2台ともMTなんで、慣れない非力なオートマは怖いのなんの。
2インチアップの足回りとシートは良かったですが、
結局速攻自宅に戻ってS1でお出かけ。
翌日、クラッチのつもりブレーキペダルを踏むという急ブレーキ大会しながらAPIOへ。

はいこの通り。

  
作業はこんな感じだったろうと思います。

サテ、メカのお嬢さんに送られて、乗り出すと「おー!ステアリングが軽い」 今までのあれは何だったのだ? ステアリングシミー(いわゆるジャダー)退治でAPIOで2枚入れてあったキングピンスペーサーを外したのも有って、スカスカ。
東名で80-100Km/hで走ってもステアリングのブレ無し、直進安定性の悪さなし(これはロードタイヤのせいも有り)。 素晴らしい。 毎度思うが技術は良いのだ。
APIOから東名に乗る途中、近所の国指定史跡神崎遺跡を覗いてきました。

神崎遺跡

なんと弥生時代に現在の愛知方面から引っ越してきたことがわかっている集落だそうで。
なんかそれってすごいよねぇ。 石器時代遺跡捏造事件以来、日本の考古学学会が科学的検証に目覚めて明かされた新発見というやつですね。
    

展示説明によると「昨今、遺跡はドカドカ掘らない。 将来の新しい分析技術に期待して掘り残す。」のだそうです。 考古学界もだいぶ進歩したねぇ。
高松塚とは大違いです。 http://www.zl2pgj.com/hanasi/24mould.html
なかなか興味深い展示でした。 来年度は公園も整備されるので、来年以降APIOの帰りには、また寄るとしましょう。
で、家に着く直前に10万キロに達しました。 ほぼ1年1万キロペースでした。

クラッチ交換、リアドア追突されて交換、ステアリングシミーの修正2回、そして今回の操舵装置OH。 それくらいしか目立った修理がない。
丈夫なクルマです。 APIOに日帰りで行けるところを転々と転居しているというのも幸運では有ります。
年末に2インチアップかなぁ。


    

    
    
ジムニーJimny

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