トヨタミュージアム

思い立って第二東名をすっ飛んで(とは云えメータ読みで130km/h程度の安全運転)、30年ぶりくらいでトヨタミュージアムに行きました。 

こちらはクラシックカーなど前世紀のクルマの展示がメインの構成です。 

こちらはもっと古くて18世紀の日本の大発明 リクショー
XYLの曾祖父さんが乗っていたというフォードT型
XYLがご幼少の砌 家族で乗っていたというコロナ
ZLネーピアに2月に行くと実働車が普通に走っているRRシルバーゴースト
さすがに最近は実働車を見ないてんとう虫
マットビハイクルの素

とうとう買えませんでした NSX
ホンダのビートと値段が変わらなかった東洋工業NAロドスタ

以下は別館の文化館展示

降伏 ではなくて ポツダム宣言受諾 だそうな
ミニカー!
こちらはラリックのラジエターキャップ
こちらでヤマほど拝見できます
男しか乗れないジムニー
だれもが幸せなれる 安くて楽しい マツダNAロドスタ
下は誰もが鳥になれるアウディ8N-TT (飛ぶんだよ。。。

さて、
大きい博物館はカフェや食堂が充実していることが博物館学でも必要条件といわれています。

はなくそ だな
数十年ぶりにこんな糊っぽいカレーを食った。。。
米はジャポニカだしさ 笑

結論からすると自動車メーカーの博物館としては茂木のツインリンクの方が遥かに優れています。 

わぁ! という夢がないし、「おぉ!」と云う学びもないし。 
学びという点ではトヨタ産業技術記念館は大変優れているので、同じ企業グループの文化活動としてここまで差があると「企業の基礎理念が不統一なのかも?」と云う感想もでてきます。 

結局一番楽しんだのは わう様

カエル車の前のカエル
おねえさんたちと
えへん!

手すりが両側に二段あるというところが この博物館の最大の美点

駐車場には同好の士が停まっていました。 ^^

マツダNDRFはGMのこの車の縮小コピーだったのを発見 hi

3度目はないな。

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