箱根町(JCG11003C)は観光で成り立っている町です。
昼の人口と夜の人口が極端に違うことでも有名です。 あれだけ宿があるのに宿泊する人が少ない。 これはCOVID19以前から。 夜の観光スポットもないので昼しか客が来ない。


観光船もロープウェイも17時でおしまい。
芦ノ湖スカイラインも19時でおしまい。(富士山の夕焼けは夏は見物できない)
人口1.1万人の町へ観光客は年2,000万人。 でも日帰り。 クルマで来て風景見て帰ったら。地元には一銭も落ちない。
かくしてゴミ回収の予算もなく、箱根町内にゴミ箱はほぼありません。
あっても、この有様。

1万人の税収で2000万人分のゴミは面倒見きれん というのが町の言い分。
町内の旅館も赤字なのか納税の意志がないのかわからんのが少なくなく法人税収入も期待薄。 一方、入湯税は普段は6-7億取れている。
衛生支出は13億。 日帰り温泉利用者からむしり取って入湯税を倍にしたらどうだろう。 
XYL曰く「いくら鶏が先、卵が先と入っても観光で食っている町の有様とは思えん」
まさに。
町長も変わったことだし、どうにかしたら如何?

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