ballot box with person casting a vote

この度の参議院選挙については皆様、満足不満足、言いたいことも多々あるとは存じますが。 PGJが文明国からこの国へ引越してきて、つらつら不愉快に思うのは、Fairでないこの国の仕組みです。

誰かのお友達だと良い思いをするというのは、ほんの数十年前の「星に錨に闇に顔」とか「星に錨にコネに闇」でも言われた我が国の暗部です。
キチガイに殺害された安倍氏の追悼でも「地元への利益誘導をしてくれた良い政治家」という賛美が流れているくらいで、地元への利益誘導は恥ずかしいこととは思わないようです。

旧小田原藩が地盤の河野一郎(故人)は自宅の目の前に高規格道路を建設して地元の英雄です(子孫たちは道路を作らんので褒められないお土地柄)。 

憲法学者やPolitically Correct な皆様のご意見は「貴重で公平な一票」ですが、脱税(納税回避)をしまくっている大金持ちや商店と比較して、所得の半分以上を持っていかれる(節税組より遥かに納税している)我ら中間層が同じ一票とかありえんでしょ。
また、10年もしないであの世行きのジジババと若者が同じ一票ってありえんでしょ。 世の中の仕組みを変えるのには5年10年平気でかかるのですから、寿命の尽きかけたジジババと、これからこの国を支えてくれる若者が同じ一票というのも不公平。
さらに、受けた教育や、海外での納税経験など文化の多様性にも係数を与えるべきだし。
それこそ日本で納税している日本以外のパスポートの人でこの国を愛し参政を望む人にも選挙権はあるべきです。 少なくとも所得税納税したこともない日本人よりは千倍マシでしょう。 PGJもZLで選挙人登録をし(納税額トップ0.5%だったのだから何か言うのは当り前だわさ)、何度か投票に行きました。 ZLが活力があるのは合法的にZLにいて納税している人は政治に参加してね。と云う姿勢です。 多様性がある集団は強いのです。 あの小国の活力を見てご覧なさい。

まぁ、そんなことを今回の選挙でも思ったですよ。

本が読めなくても一票 ですけどねぇ。 

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