先週の月曜日に横須賀軍港クルーズに言ったのは既報のとおりです。 お土産コーナーには心惹かれるガラクタが多々あったのですが、これ以上ガラクタが増えると困るので食べて消えてしまうものと小さいものを少々。

護衛艦の名前は一定の決まりで命名されているそうです。 「あしがら」は「足柄山の金太郎♪」の足柄からとったとwikiには語られていますが、国土地理院の地形図に足柄山という山はありません。 同じように箱根山という山もありません。 足柄上郡下郡には有名だけど実は単独の山では存在しない山が2つあるというわけです。 青森県の「八甲田山」も地形図には存在しませんが、それと似たようなもんです。  

で、その護衛艦「DDG178 あしがら」。 足柄山の住人としては「ちょっと気になる」のでピンを買ってきました。 

これがですね。 異彩を放っているのです。 

ライターはドイツ連邦共和国海軍「ケルン」1989年にOZ(デンマーク王国)で購入したもの。 

青いピンが横須賀を母港とする護衛艦「いかづち」 今回購入したもの。

横長が横須賀を母港とする試験艦「あすか」 90年代の観艦式で購入したもの。

で まるいのが「あしがら」。 多色ドット印刷(家庭用カラープリンターの方式)。 たぶん、製版料が一番安かったのではないかと思います。 「あしがら」の担当者がよほどケチだったのか、金太郎を愛らしく印刷したかったのかは不明ですが。 ともかく異彩。hi

今どきはジッポーライターも、写真のように深い彫刻をして色を入れるとか減りまして、レーザー印字が増えました。 味気ないしすぐ消えてしまうし。
これらのピンも前世紀は七宝か、その技法で作った土台にインキを埋める方式だったものですが、今後「あしがら」方式が増えてくるのでしょうか。

ベタ塗りでも 可愛らしい金太郎はあるんだけどなぁ

追伸
思いのほか あしがらが好きな人は多いようです

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