田舎にカルディあり

都心の勤務先への往復で日本橋高島屋(ニッタカ)とか銀座三越(ギンミツ)とか大丸とか寄ろうと思えば寄れるし、惣菜などは買って来られますし。 「これ」と指定すれば通販でいくらでもモノは来るのですが、今日は寒くて自転車修理も、バイク修理もしたくないから「休日なのにわざわざ」実店舗へ。
(我が家にガレージは無い。 縁側で暖房焚いて作業するのもねぇ。。。)

で、平塚駅の駅ビルへ。 本当は相模線香川駅近所の肉屋で「ベーコンでも買いましょう」だったのが今日はお休み。

ともあれKaldiで色々ガラクタを買い込んできました。 田舎のスーパーマーケットに並んでいないものがあったりするので年に2-3回使います。 本日の戦利品は上の写真の如し。
懐かしやアーノットのチョコビスケットも買ってきました。

ZL時代の同僚がVK(オーストラリア連邦)のArnott’sの工場QAに引っこ抜かれていったなぁ

この時期定番Kaldiのカメラチョコ

LeicaではなくてDaita 東アジアの伝統的手口hi

左のローライフレックスもどきは上蓋がこのように

フレックスは子供の頃に使ったなぁ 
何故か貧乏家にあった。

貧乏家だったからカメラはあってもフィルムは買えなかった。 当時は35mm以外のフィルム規格を一族郎党誰も知らなかったのでPGJのおもちゃであった。 今はフィルムというモノを知っている家も減ったでしょうね。

缶を開けると中にはコダックカラーの包装の「チョコレート菓子」が。

名称「チョコレート菓子」

「チョコレート」にするとコスト上がる、保存温度が上がるとブルーミング起こす、ので「チョコレート菓子」にしたのでしょう。 ライスパフだらけだからブルーミングで白くなっても目立たない。
ちなみに菓子生地の重量のうち6割以上がカカオが35%以上を含むチョコレートだと「チョコレート」、6割を切ると「チョコレート菓子」になります。 
詳しくはこちら>>https://www.jfftc.org/rule_kiyaku/pdf_kiyaku_hyouji/chocolate.pdf

見た目の感じだと、この菓子はチョコレートが半分くらいかなぁ。 更にこれより安くすると、「準チョコレート」や「准チョコレート菓子」になるのです。 (カカオが申し訳程度に入っている)
更にチョコレートを値切って質、量とも減らすと「菓子」であります。 バレンタインデーにチョコレートを撒く人はそこいら辺りも勘案すると良いかもね。 

この他、シロップ(ネスプレッソに足して使う)、リエット瓶詰めだの、ジョージア料理の素だのを買ってきました。 XYLが「サンペレグリノに足してジンジャーエールを作ってみよう!」と買ったジンジャーエールの素extractは「甘いーーーー! :( 」そうです。

こちらはインスタントパエリアの素。

こういうPBは生産量が少ないからねぇ

作っているのは、

あら懐かしや 宮島醤油妙見工場
撮影は2017年