昇仙峡

XYLと初のタンデムデートした1980年代。 行ったのが山梨県の昇仙峡。 それからウン十年。 久しぶりに行きました。 当時は観光馬車がありましたが、今は影も形もなく。 
平日なので狭い馬車道をクルマで入っていきました(30℃超えで歩きたくない)。

「こんなところだったかねぇ」と異口同音。 

ともかく利便性の高い駐車場がない。 かろうじてロープウェイ駅の駐車場へ。

頂上につくと 定番の風景 富士山!

自撮り用スマホ台に乗せると富士山は木の陰という残念ポイント 国立公園だからねぇ木が切れない

当時と違って貧乏ではないのでロープウェイに乗り山頂へ行きました。 「パワースポット」とかで、その手の観光アイテムが多いです(なにしろアニミズムな日本でございます)。 そもそもは山岳修験道場だし。

同じパワーでもPGJの気を引いたのはこれ

1988年退役の富士電機製直流モータ

ロープウェイの駆動に使っていた直流電動機だそうです。

銘板には「直流発電機」とあります。 確かに発電機に電気を流せば電動機ですが、いまもそんな感じの製品区分なんでしょうか?

今も直流なのかねぇ? 直流でもインバータ制御かね? 

富士電機ねぇ
富士電機の倉庫部門にはお世話になりました。

さて、そんなパワーに見とれながら登ると山の神様です。

神様を通り過ぎて少し降りると

いきなりこんなです

このちょっとした段の下は絶壁で、

こんな感じです。 手すりもないし、足元は砂なので滑って転べば仏様です。

富士山は夏見る山ではないですねぇ

南アルプスも見えます

別も見晴らし台に登ってみると

いやはや荒れ果てた感じが凄いhi
風化花崗岩土壌で崩れやすいのは丹沢山地の土壌に似ています。 こちらは観光客の歩く道が風化流出して凄いことになっています。

木の根がのたくっているのが旧地表

ハイヒールは愚か、そのまっ平らな靴では登れません降りられません。 観光地としてどうよ? な感じ。

頂上へのアクセスは専用林道とロープウェイしかありません。ので、また乗って降ります。

降りてきたらPGJのヤリスの隣に白いGRヤリスが。 とても嬉しいトナラー Rules!

今度は滝を見に行きます。

昼食に夏の甲州名物の「おざら」なる冷やしほうとうをいただきました。
初めてですが美味しかった。 

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