蒲郡のクラシックホテルに行ってきました。 ベルのお姉さん達と部屋は佳かったがメインダイニングが鼻くそ。 皆様にはお勧めしない。
まずはメインダイニングの天井がこの状態。
メニューはこんな感じ。






ふと見たら 置き忘れていましたとさ。 フロアマネジメント破綻。
部屋は2025年にリノベしたCOVEで、良い感じです。


一輪挿しに花が入っていないのがコストカットか?


窓ガラスも建築当時の均一でないガラスが残っていて風情があります。 この構造で昭和南海地震に耐えたんですからたいしたもんです。
屋根にはこれだけ三州瓦が載っているというのに。

リノベしたときに屋根は直さなかったようで結構傷んでいます。 やねたなべになおしてもらいたい。
こちらは主寝室。 わう様に占拠されました。



嵌め殺しの壁の前に障子を残して照明を埋めるというのはいいアイデアだな。
我が家の座敷でもやってみようかな。
いえいえ奥様、こちらのほうが立派ですよhi


狭いが夜景が美しい



リノベ失敗なところ

隠蔽放棄なガス水道空調が湯殿のバルコニーから丸見え、庭の掃除は放棄。



この部屋の値段でカスコーヒーパックしか無いというのはさすがビジネスホテル系列である。 さらに冷蔵庫がジャンク。 言外に「お飲み物はお持ち込ください」状態。 ミニバーさえない。 ホテルにバーもない。 グランドプリンス箱根にもバーがないので、プリンスの残滓文化なのかな? なにしろ「プリンスホテルだった」のが自慢の種な皆様ですから。
食事はケータリング手配か、都会で食品飲料買い込んで泊まるのがおすすめです。 首都圏でプリンスと言ったら「西武系はメンテナンス不良でなぁ」が一般的評価(鉄道会社系のホテルも百貨店も「嫌でも客が来るからレベルが低い」というのは業界の常識でもあります)。 ではありますが、バブルの頃は鄙な方々が騙されとりましたけどねぇ。 更に現在このホテルはビジネスホテル会社の経営なので推して知るべし。
クラシックホテルで泊まったことがあるのは、近所の行きつけの箱根宮ノ下富士屋ホテル、東大寺ご近所の奈良ホテル、軽井沢の万平ホテル、東京駅のステーションホテルだけです。 「古いだけではありません」というのは富士屋ホテルと東京ステーションホテルだけ、あとは「歴史もカビも付いておりますなぁ」状態で「さぞ健康に良いでしょう。」な皆様。 あの業界は衛生と科学に遠いのでどうにもならん。
ところで、実家じまいをしたときに祖父の宿泊記録から奈良ホテルと万平は泊まったらしい事はわかりました。が、時期がわからんので宿帳拝見 というわけには行きませんでした。 この旧蒲郡ホテルも泊まったらしいが、よくわからん。 鶴田町の爺さんも太平洋戦争までは景気が良かったらしいようで、お客さん達を丸抱えで満州旅行した写真とかが出てきました。 が 太平洋戦争で焼けて無一文。
丸焼けで無一文といえば、そういう歴史を読めない(無学は罪だよ)で、高市自民を推している皆様は10年後には貧困のどん底どころか前線で弾食らっている有り様必定ですよ。 PGJは既にジジイで前線にもいかんし、国外でも食っていけるスキルはあるから怪しい雰囲気になってきたら脱出するけど、英語も中国語も話せないどころか漢文さえ読めない極右な人々はどうすんだろうねぇ。 大日本帝国が負けた直後にチョコレートもらって、ご婦人方をGIに提供して「マックアーサー元帥を大統領に」とか看板を上げていた先祖の真似をするのかね? 次の戦争で負けた瞬間に「周さんを地球大統領に」とか言うなよネトウヨの皆さん。
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