W(米合衆国)の友人が遊びに来てお土産を貰いました。 1GBのメモリー付ボールペン NCA 日本貨物航空のことです。 http://www.nca.aero/main.html こういうのがボーイング様のプロモーション用グッズらしい。 2008年と言ったら1Gなんて高か […]
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油切れ
先日入手した被占領時代の日本光学製6x30双眼鏡は、焦点機構の油切れで接眼レンズ側がスカスカに回ってしまう状態でした。 それではかなわんのでヘリコイドグリスを探してみたら、ヨドバシの通販サイトにありました。 さっそくばらしてネジ山に薄く塗りまして。 なにしろ既にニコンが […]
双眼鏡輸送ケース
いつもリアシートの雑嚢の中にぶち込んでいるだけなのですが、そういう運び方だとどうしてもひとつしか持って行けず、せっかく車で動いているのになぁと思うこともしばしばなこの10年。 そんなこんなで、移動運用の同軸やらワイヤアンテナやらを入れるつもりで買ったケースに、ペリカンの […]
フラットベッドスキャナ
一昔前のハイエンドプリンタ複合機は一般的なスキャナはもちろん35mmフィルムのスキャナもついていました。我が家の2台のCanon,Epsonのスキャナも例に漏れず、フィルムスキャナがついております。とはいうもののcanonのMP950も3200dpiが精一杯。最近new […]
マイクロドライバー
精密ドライバーのセットと言うと、むやみに高いか、はたまたウルトラチープで曲がる欠けるかどちらかでしたが。意外といいですこれ。マイクロトルクスもヘキサゴンもついているしケースはジュラルミンだし。 おやすうござんじした。https://amzn.to/3WETqCW
ボシュロム双眼鏡
学生時代 ニコンの7x50IF双眼鏡が唯一の私の高価な光学機器でした。 当時、タカハシの60mm超の双眼鏡やNikonの70mmは「夢のまた夢」 ZeissやLeicaに至っては一生縁が無いと思っていたもんです。 そのころボシュロムも映画産業用レンズや双眼鏡を作っていた […]
ちょっと古いぞ
大日本帝国が連合国軍に占領され日本国憲法が施行になった1947年から日本の望遠鏡工業会は輸出を始めます。 http://www.jtmas.jp/data/pdf/postwar_industry.pdf 貴重な外貨獲得手段であったと思われます。 […]
還暦双眼鏡
今回の旅行に持って行ったのが定番30年前のZeissの7x42とビンテージ中古9x35の日本光学。 後者は還暦の光学機器としては骨董品です。 元双眼鏡メーカー勤務の身としては、まだ欲しいものがあるのよねぇ。 ま、使わないから買わないけど。 7x50IF Niko […]
ミツトヨ
ミツトヨと言えば計測器具の大看板。 機械工業や装置産業で仕事している者で知らん者は居ないという大ブランド。 http://www.mitutoyo.co.jp PGJも缶詰の二重巻締の計測をしたり、容器の厚みを計ったり、自動車部品の精度を見たりと、ショットガンのチョーク […]
銀塩VSデジタル
先日の筑波実験植物園訪問ではリバーサルを入れたNikon FM2とSONY RX100M3を持っていきました。さすが最近のデジタルカメラの受光素子とDSP技術は、銀塩をはるかに超えていますね。6×7くらいのサイズになればまだフィルムは強いんでしょうけど。以下の […]
悩ましいヘアライン
我が家のカテラリーはかれこれ15年選手のGeoge Jensen。 http://www.georgjensen.com/en-us/cutlery/new-york 小傷が目立ってきたので、「磨きましょう」なんですが、ヘアライン仕上げなので磨くとピカピカ坊主になってし […]
FM2
11年ぶりにニコンのFM2を引っ張り出してきました。 レンズはZL、Napierで買った「これプロ用よ」という、普通のマクロズームレンズ。 当時はZLは、まだ質素でビンボでありました。 空にしておいたつもりが、フィルムが入っていました。 何が写っているんだろう。 11年 […]
ボクシングデー
ボクシングデーですね。 「いい子にしていないとサンタさん来ないよ」とXYLに言われながら先月から楽しみしておりました。 9年使い込んだLX2の代わりのコンパクトデジタルカメラの候補としては、 色々ありましたが、どれも一長一短。 選択が悩ましかったですね。 富士フィ […]
旅行にネスプレッソ
旅行に出て困るのは美味しいコーヒーが飲めなくなるということ。 という訳で、クルマで数日以上旅行するときはPixieを持っていきます。 キャリングケースはF(フランス共和国)シャンゼリゼの店で買ったエッセンサ用。