NDロドスタのシフトノブとシフトレバーブーツを変えました。NDロードスター

NDロドスタはグラム単位で重さを削ったとか云う宣伝文句を松田さんが作ったらしいです。 マーケティングの人々は針小棒大だからなぁ hi
が、まぁおかげで、あれがなこれもない、塗装は弱い、あれがせこい、とまぁ、それが不満な人も多いでしょう。 私もそうですが。 走りは良いんだけどねぇ。燃費もいいんだけどねぇ。 他がねぇ。
それくらい軽さを追求したのですがトランスミッションの具合(シフトフィール)は今一つらしく、それを帳消しにするために、え!?というくらい重いシフトノブがついています。

純正

305gですよ。
普通は200gくらい、スポーツ車の軽いのになると80gとかもあります。
まぁ確かに運動エネルギーは重さに比例するのでスパスパシフトチェンジできます。 が、どうも重いくせに細くて握り心地が良くないのです。 好みの問題ですね。
XYLのジムニーについているMOMOのどでかい225gの掴み感覚が良いのと「夏には熱くてさわれない」と苦情の来たのを幸いジムニーのMOMOのメタルノブをNDロドスタに移植しました。

Momo アルミノブ

225g 80gの軽量化。
が!
残念でした。 NDロドスタのシフトレバーは段付きで、ノブがきっちり入りません。

剥がす!

仕方がない。 そこそこな重さでシャフト穴の浅いのはないかと探したら、あったのがこれ。

プッシュリバース用ノブ 208g

MOMO ネロ リバースリフト SK108です。
リバースリフト用というだけあってスバルなどのギヤを後退に入れる場合にシフトレバーシャフトに別途付いている輪っかを引き上げるタイプ用のノブです。
これ、裏側は後退用ノブが上がってこれる用に裏が空いています。
この幅広の隙間が良いのです。

下側があいている

ノブに付属のスペーサー用スプリングを入れてもシャフトがガタつきますので、ネジロック剤をシャフトとスプリングに塗布して、そのあとヘキサゴンイモネジで締め上げました。
で、冒頭の写真のようになりました。
で、ついでなので、ノブの入れ替え前に、シフトブーツも純正の合皮2枚合わせから牛革の4枚合わせに変えました。 シフトブーツの頂部の出っ張りがちょうどよくシフトノブの裏側の空きスペースに入ります。

カバーも本革に交換

下はシフトブーツの生えている銀色のカバーを外したところです、ブーツを下に押し込んで銀のリングの下に指を入れてマツダコネクトのダイヤル側に近いあたりの角を上に引っ張るとスコッと抜けます。 それを裏返すとネジが2本。

シフトゲートの裏側

これを外すと簡単に外れます。
輪っかから合皮のブーツを外します。
この製品 至れり尽くせリで、前後の向きや取り付け穴が全て開けてあります。
で、純正のカバーをブーツと入れ替えます

<前 とか書いてある
入れ替えた感じが以下
4枚合わせはちょっといいね です。

質感は自己満足だなぁ

はい出来上がり
余ったMOMOのメタルボール

外したMOMOノブはジムニーユーザーに差し上げました。
NDRF純正のノブはまだあります。 欲しい人が居たらあげます。
Facebookのmessengerでご連絡ください。 神奈川県民か静岡県民で箱根山で手渡しできる方が優先です。
さて明日は箱根でシフトフィールを試してこよう。


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