先週に引き続き(先週の記事はGMOサーバの中に沈没中)、今週も山梨の縄文文化を眺めに行ってきました。 今日は釈迦堂遺跡博物館 笛吹市(JCC1711)にありますが、市立博物館ではありません。 中央高速の建設で、全く無くなってしまう釈迦堂遺跡の保存活動をしたのが当時の一宮町と勝沼町の人々で、博物館自体は笛吹市にありますが笛吹市立ではなく平成合併後の笛吹市と甲州市(JCC1713)で資金を出し合っている組合運営なのだそうです。
組合はカネがないのでホームページはSSL化していないので、上のリンクは笛吹市の紹介ページです。
さて、11月3日は博物館の創立記念日で、収蔵庫の見学をさせてくれると言うので行ってきました。 現在開催中の企画展は「イノシシと縄文人」展。
イノシシは日本の野獣の中で「特別美味しい」のだそうで、当時もイノシシが捕れたら「お祭り騒ぎだったでしょう」とのことです。 確かにドングリばっかり喰っていた個体を上手に放血した猪鍋は美味いです。 元肉屋が言うんだから間違いないですよ。



鼻だけ出土 というのもある イノシシ土器もあります


一番上の写真が カエル土器とわうさま




博物館へは中央道釈迦堂PAから歩いていけます。


閉めてやったわい
お土産は 限定30個の 金のシャカちゃん

県立考古館とあわせてオススメします